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小物への気づかい。

 

 

 

【 その人の服装や 持ち物は、口ほどにモノを言う 】

 

 

 

こんなことを感じた経験、

誰しも1度はあるはず。

 

 

 

服装はもちろん、

身につけているアクセサリー、

持ち物であるカバンや その中身。

 

 

これら「 その人に属するモノ 」は、

 

意外と、その人について 

数多くのことを語るもの。

 

 

 

1番分かりやすい例としてあげられるのが

 

やはり、 “ 車 ” だろう。

 

 

艶々な黒塗りのベンツ、

 

真っ赤なスポーツカー、

 

真っ白なオープンカー。

 

などなど。

 

 

それぞれ、どんな雰囲気を持ち合わせた 乗り手なのかは

 

比較的、容易に想像できる。

 

 

 

また、

 

こまめに洗車されているかどうかや、

中に置いてある小物を見れば、

 

ますます イメージを掴みやすくなる。

 

 

 

こんな風に、

 

実は、「 自分を取り巻くモノ 」は

 

実際に話をして

どんな考え方の持ち主なのかを知る前から、

 

「 感覚 」や「 知性 」、

ライフスタイルや 交友関係 までをも

 

自ら公表しているつもりがなくても、

目の前にいる相手に、ペラペラと喋ってしまっているのだ。

 

 

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ある本で読んだ、面白い話。

 

 

 

 

とある企業の社長が、

高級ホテルに宿泊するときのこと。

 

 

「 こちらに ご署名をお願いします 」

と、宿泊サインの際に 手渡されたのが

 

コンビニでも売っていそうな

プラスチックのボールペン🖊だったので、

 

連泊するところを 1泊のみにして、

別のホテルに移動した。

 

 

というお話。

 

 

 

この社長は、

 

「 高級ホテルを謳っていながら、

 

大事な宿泊サインをさせる際に

安物のボールペン を差し出しても平気な神経であるならば、

 

滞在中のサービスの品質も 期待できない 」

 

と言ったという。

 

 

 

つまり ボールペン1本から、

 

仕事への姿勢や、顧客への考え方、配慮、

“ おもてなし度 ” をも見抜いたというわけだ。

 

 

 

わたしたちに言わせれば

たかがボールペン1本 かもしれないが、

 

 

持ち物へのこだわりが強く、

 

その モノ の、質やテイストまでをも気にする人は、

 

安物ボールペン に我慢しない。

 

 

 

そういう人たちは、

 

契約時に 顧客に差し出す筆記具は、

必ず “ モンブラン ” だったりするという。

 

 

顧客の、信頼感や 満足感を得るために、

サインする万年筆のことまで考えるのだ。

 

 

ここに、小物への気遣いがあり、

 

結果的に、それが 周囲に対して

どんな気遣いがあるのかどうか にまで

 

繋がっていくのだと感じた。

 

 

 

 

 

そういえば、

 

わたしの父親

母から送られた “ モンブラン ” を

普段から愛用しているし、

 

 

10年くらい前?、

何でもない日に突然、「 日頃の感謝 」で

 

父が 母に送ったプレゼントには、

 

文具界の雄 とも呼ばれている

“ パーカー ” を選んでいた。

 

 

ツイスト方式で 芯が出されるタイプで、

 

母の優しさを表すような、

美しいピンクゴールドの色が 印象的だった。

 

 

 

父と母、お互いが、

お互いのことを考えながら 送りあったモノ。

 

 

そこには、娘のわたしでさえ分からない

【 気遣い 】があり、

 

言葉では表すことのできないメッセージが

含まれているんだと思う。

 

 

 

あぁ、なんて素敵な夫婦なの 😌😌

 

 

自分の親だけど、

なんだか 2人が羨ましく感じられるときがある。😊♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人への気づかい。

 

 

 

 

『 人 』としての お話。

 

 

 

 

成田空港 を利用することの多い、わたし。

 

 

成田空港行きの電車の中でも、

もちろん空港内でも

 

 

当たり前なんだけど、

 

まわりを見渡せば、9割方が 外国の人。

 

 

右に座っているのも、外国の人。

左に立っているのも、外国の人。

 

目線を上げても、後ろを振り返っても、

あっちもこっちも、背の高い 外国の人。

 

(笑)

 

 

まるで自分が、海外に 旅行に来たような気分になるほど。

 

 

 

そんな成田空港は、わたしにとって

実は 心温まる シチュエーションの多い場所でもある 😌😌

 

 

 

電車から降りるとき。

 

エスカレーターに並んでいるとき。

 

 はたまた、

スタバで 思いを巡らせているとき。(笑)

 

 

 

 

そこには、“ After you ” の

心温まる【 気遣い 】が、常に存在する。

 

 

 

彼らの振る舞いは、

 

とても自然で、且つ 丁寧で、堂々としている。

 

そして何より、smile😊 を欠かさない。

 

 

 

そのスマートで ダンディな振る舞いは、

 

わたしの心に、

「 大事に扱ってもらっている 」という

一種の安心感のようなものを生ませ、

 

 

そして、胸に手を当て

心から「 ありがとう 」と言いたくなるような、

どこか 幸せな気持ちにさせてくれる。

 

 

 

 

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「 紳士的な振る舞い 」として、

 

現代では、マナーの一環としても定着してきた

「 レディーファースト 」。

 

 

 

 

そもそも「 レディーファースト 」は、

西欧の騎士道の教えが 起源であるという。

 

 

武力を持ち、戦いとなれば

人の命を奪うような立場でもある騎士。

 

 

せめて平時には、

 

人よりも 立派に礼節を保ち、弱者をいたわるべし とされ、

 

 

その中でも 女性は、

「 かよわき存在 」として、真っ先に いたわる決まりになったのが、

 

「 レディーファースト 」の始まりだという。

 

 

 

その後 時代が進み、

 

 

「 紳士として、常に女性を優先するような 

優雅な 態度 」

 

として定着してきたのが、

 

 

今の わたしたちの よく知っている

「 レディーファースト 」だろう。

 

 

 

 

 

グローバル化 が進み、

 

身につけておくべき “ 当たり前 ” のマナー、

 

守るべき “ 不文律 ” と され始めている

「 レディーファースト 」。

 

 

 

 

マナー本 なるものが

書店の棚を埋め尽くす中、

 

 

シャイな国民性

と言われている日本人は、

 

 

「 レディーファースト 」の形式的なことばかりを

気にしてしまっているような気がする。

 

 

 

日本は文化が違う、

 

シャイだから

相手に好意的な行動ができない、

 

助けてあげたいけど

気持ちをうまく表せない、

 

などなど。

 

 

 

ただの、

思いやり不足と 表現ベタ なだけと思ってしまうのは、わたしだけだろうか。

 

 

 

「 レディーファースト 」を例にとって

ここまで話してきたけど、

 

これは 決して、

男性に限ったことではないと

わたしは思っている。

 

 

 

例えば。

 

 

自分の母親が、両手に抱えられないほどの

スーパーの袋を持っていたら。

 

 

荷物を持ってあげたり、

通りやすいように ドアを押さえておいてあげたり、

 

少しでも助けようと、

“ 誰しも ” が 思うはず。

 

 

 

そこには、

『 こうしなくちゃいけない 』というような

義務的な気持ち は一切表れない。

 

 

『 こうしたほうが、相手が助かるんじゃないか 』

という、単純だけど とても素直な気持ちが存在する。

 

 

 

その素直な気持ちが、

 

【 気遣い 】という花を 咲かせるための種だということを、

忘れてはいけない。

 

 

あとは、

気づけたら 表現するだけ。

 

 

表現にルールなどは 存在しないのだから、

 

どうせやるなら丁寧に、

そして 堂々と振る舞おう。

 

 

そして、最後に 隠し味として

ありったけの笑顔 を追加しよう 😊😊

 

 

 

そうすれば、

 

わたしたちの気持ちは

より強く、且つ スマートに 相手に伝わるはず。

 

 

 

そして、

 

わたしたちの、どこからか 不思議と にじみ出てくる

「 余裕 」に繋がっていくのだと思う。

 

 

 

 

「 人を助けることを 惜しまない 」その心は、

 

相手を気遣う表現力として

必ず、後天的に身につけられるもの。

 

 

 

わたしだって、恥ずかしくて

電車で席を譲れなかったし、

 

前を歩いている人が 何かを落としても

あっ... って言って終わっていた。

 

 

 

でも、

 

相手を尊重し、大事にする

【 さりげない気遣い 】を受けたことにより、

 

わたしも自然と意識するようになった。

 

 

 

 

一歩引いて、他の人を優先する大らかさ、

 

たとえ自分が 脇に回ったとしても

相手を立てることのできる懐の深さ、

 

手を貸すべきタイミングを見る

視野の広さ。

 

 

 

これらは、

 

仕事上での「 わたし 」はもちろん、

 

プライベートでの「 わたし 」をも

 

自信に満ち溢れたものとし、

そこに洗練さをプラスしてくれた。

 

 

 

 

“ 還元 ” って、なんてステキなんだろう 😌😌

 

 

 

 

 

 

 

 

RedBull.

 

 

 

わたしの、

 

『 大っきな夢 』のひとつ。

 

 

 

 

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【 RedBull japan 】から、

 

MerryChristmas and a Happy New Year !!! 

のプレゼント🎁をもらうこと。

 

 

 

RedBullをしっかり飲んで 挑んだ競技は、

今のところ、全て思い通りの結果になってる。

 

すっかり、わたしの『 お守り飲料 』🌟

 

 

他の炭酸はニガテなのに、

なぜか RedBull だけは大好きなのも 不思議。

 

 

冷蔵庫に、常時 最低4本のストックがないと

不安で仕方ない症候群でもある。(笑)

 

 

 

今日も RedBull。

そして明日も RedBull。

 

 

❤️💙

 

香り。

 

 

 

 

 

小学生のときのお話。

 

 

通学路の途中に 公園があった。

 

 

 

そう、たしか滑り台の奥のほう、

 

他の木々と一緒になって、

キンモクセイ ” の樹木が 生えていた。

 

 

 

 

下校のとき、

公園を横切ると、キンモクセイ のいい香りが

どこからかしてきて

 

その香りを元に、キンモクセイ の樹木を

夕方まで 友達と探したことがあった。

 

 

とてつもなく、キレイに整備された公園ではなかったから、

 

両手で 草木をかき分けながら、

大きなランドセルを背に、キンモクセイ を探した。

 

 

そして、

表からは 到底 見つけるのは不可能だろうという、草木の奥のほうで

 

大きな キンモクセイの樹木を発見したのだ。

 

 

それから毎日、学校が終わると

友達と一緒に キンモクセイ の所に行って、

 

わざわざ においを嗅いでから、

それぞれ おうちに帰ったのを 思い出した。

 

 

 

 

 

最近、改めて気づいたこと。

 

 

 

自然に生えている キンモクセイ の樹木は、

 

たとえ

その樹木の場所を まわりが気づいていようが、いまいが、

 

 

もっと具体的に言えば、

 

 

通学路の 誰もが目につく場所に生えていようが、

 

整備されていない公園の

生い茂った 草木に隠れていようが、

 

 

“ 必ず ”

 

【 香り 】を放ち続けている。

 

 

 

そして。

 

 

その香りに魅了され、

キンモクセイの樹木を 探し当て

 

草木を分けて 足しげく通った

小学生の頃の わたしのように、

 

 

 

キンモクセイの香りのする元を探し当て、

そこに人々が通い、集まることで、

 

そこには、自然と『 道 』ができあがる。

 

 

 

つまり、

 

己が いい香りを放ち続けてさえいれば、

必ず誰かが見つけてくれる。

 

そして、そこには

新たな『 道 』を切り開くチャンスが 

共に現れる。

 

 

 

上手くいかないことだらけで、

 

足音はするのに、  

 

自分の居場所を気づいてもらえないまま、

通り過ぎて行ってしまうのを

見送る日々が 続いているかもしれない。

 

 

でも、腐っちゃいけない。

 

そして、途中で止めちゃいけない。

 

 

夢に向かって 挑戦していること、

世の中に 発信していること、

 

自分の【 香り 】を出し続けるからこそ、

道が切り開ける。

 

 

 

今いる場所が、

たとえ 草木に隠れて、表から見えなかったとしても、

 

魅力的な香りを出し続けている人には、

必ず、何かしらの チャンスが訪れる。

 

 

 

そう思って、

わたしも発信し続けようと思う。

 

 

 

どこからともなく、

強く、だけど どこか懐かしい、甘い香りが漂ってきて

 

姿より先に、香りで自分をアピールする

キンモクセイ ” のように。

 

 

 

 

 

 

 

心情の変化に伴う、影響。

 

 

 

 

 

気づいている人は、気づいているかなぁ。

 

 

わたしのinstagram 📷の自己紹介文、

ガラッと変えたの。(笑)

 

 

 

プロフィール写真も、わざと2年前のものに変えて。

 

新たな変化を求めてはいるけれど、

 

あくまで、 2年前のあの時、

 

大きな決断をして、今の生活スタイルを

自らの手で掴み取ったことに後悔することなく、

 

新たなスターティング ブロックに

足をかけているんだ

 

ってことを忘れないように。😌😌

 

 

 

過去がこうだったから、今がこうだから、

わたしの未来は こうなってしまう

 

なんて、決めつけたくないしね。

 

 

過去の決断があって、

今の生活があり、そして 次なるステージが見えてきていると思うし、

 

あの時の苦しさがあって、

今の不屈の精神があったり

何かに挑戦するときの、自分の背中をサッと押してくれる 自信に 繋がってると思うから。

 

 

 

 

ってことで、

 

 

 

心情の変化により、

 

blogのタイトル変えます!!!(笑)

 

 

わたし単純なので。👍🏻💡

 

 

 

 

本気で【 人生豊かにしたい 】と、

常に挑戦のmindを持って リスクに立ち向かう

22歳のREAL。

 

 

 

 

22歳、『 月2万円 』で 生活している、『 サラブレッド1頭の馬主 』が、ありえない規模の【 大きな夢 】を叶えるまで。

 

 

 

うん、なんだかワクワクするね。(笑)

 

 

1人わくわく だって、楽しいんだから!

 

 

 

 

たぶん、

 

blogでの文章の書き方も、

ちょっとずつ変わっていってしまうと思うけれど、

 

更新する回数を

頑張って増やしていきたいと思っているので、

 

気長にお付き合いください😌♡

 

 

 

 

 

月2万円 生活 ② ビンボー = 可哀想!?

 

 

 

 

①の記事で

少しだけ わたしの今の生活状況を書いてみたが、

 

 

風が冷たくなってきて、

足の裏で「 冬 」を感じるようになってきた最近。

 

 

 

先週だけで、何回聞かれたことか!

 

 

「 まだ あそこに泊まってるの!?」

 

「 あそこの部屋、大丈夫?

エアコン入ってるの!?」

 

「 今年はシャワーのお湯、大丈夫そう?」

 

などなど。

 

 

 

まだあそこに泊まってるし、

エアコンあるけど暖房付かないし、

あいかわらず シャワーのお湯は 出ません!!!

 

 

😂😂😂 (笑)

 

 

 

 

たっくさん心配されて ありがたいし、

たっくさん差し入れもいただいて

心もおなかもいっぱいだし、

 

もう ほんっっっとうに!

周りに恵まれてる。

そして、みんなからの愛を感じる。😌😌

 

 

 

でもその中でも、なんだか寂しくなる言葉。

 

「 かわいそう... 」

 

 

この言葉を言われた瞬間、

 

とてつもなく 自分自身が惨めに感じるし、

寒くて凍えている上に

ひもじくて仕方ないような 気持ちになる。

 

 

わたし、そんなに かわいそうな人に見えるかな。

 

 

仕事でバタバタして

休憩なしで1日中走り回ってたり、

 

遅くに お仕事終わって、

水シャワー浴びて 寒い床で寝てるのを知ってたら、

 

たしかに、かわいそうに見えるかも😅!(笑)

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

わたし、

『 かわいそうな人 』じゃないよ!😊💡

 

 

 

だって、夢があるもの。

 

おっきな、おーーーっきな、夢!!!

 

 

 

今の自分に満足して、

成長することを ストップさせているわけではないし、

 

今の生活スタイルを続けて、

 

『 やり繰りが必要だけど、リスクは一切存在しない 安心で安全な生活 』をキープしようとは、

 

全く思っていない。

 

 

 

わたしは、

『 やりたいこと 』が明確になっている上に、

 

『 どうしたら、 ” それ ” を手に入れられる可能性が出てくるのか 』のプロセス的 部分まで、

 

全て1つ1つ 細かく理解している。

 

 

 

その中で わたしが、

 

『 今 』

 

やらなきゃいけない、

優先順位 ダントツTOPなのが

 

 

【 わたし 】という商品を

作り上げていくこと。

 

つまり、技術向上。

 

 

 

それだけに集中することが、

今求められている最も大事なことで、

 

すなわち、必然的に結果が求められる状態に

自らを置くことに つながってくる。

 

 

 

 

わたしの人生の 3分の2を共に過ごしてきた、

ほんとうに大事で 心の底から愛している人と、

 

先週、再会して

考え方を改める機会ができた。

 

 

 

今までの「 馬は持っているのに、

心も お財布もビンボーなわたし 」から、

 

「 お財布はビンボーでも、

自分の馬と 自分の夢のために

毎日ちょっとずつ 種まきしてるわたし 」に

 

変われた気がする。(*^^*)

 

 

 

これから先、ちょっとずつだけど

商品を売れる状態にまで 作り上げていくよ😊😊

 

 

 

 

 

月2万円 生活 ①

 

 

2016.11.22

 

 

一昨日放送だった、

『 ボンビーガール 』というテレビ番組。

 

その中で、取り上げられていたのが

「 女優という夢 」を追う女の子!🏃‍♀️💨

 

 

 

池袋にある家賃2万円の お部屋🏠

バイト先のまかないで ごはん🍲

バイト先のシャワールームで お風呂🛀

 

バイトで 月16万円の収入で、

生活費を抜いたら 残金10万円。

 

そのうち、月2万円かけて 

渋谷のエステ💆🏻に行き、

 

残り8万円も、オーディションや 衣装代などなど、

自分の『 夢 』のために使えているから 幸せ!

 

 

という、22歳の女の子だそう。

 

 

 

 

そこで わたしも、ひらめいた!👧🏻💡

 

 

 

 

わたしも勝負できるじゃん!(笑)

 

 

ボンビーガーーーール 💡!!!

 

 

 

 

わたしの生活。

 

 

月に15万円のお給料をもらって、

 

そのうち 約12万円を

自分の馬の預託料として、職場に支払う。

 

 

 

その月によって、

 

歯医者さん、整体師さん、

獣医さん... などなど。

 

予防接種してもらったり、治療してもらったり、

 

固定ではないから、だいたい12〜13?14?万。

 

 

 

あとは、

 

週1日の休みの日は実家に帰るから、

交通費で 約1万5千円。

 

 

収入から、全部引くと...

 

 

残金 1万5千〜 2万円ってところ。💪🏽🔆

 

 

 

そんな感じの お財布事情なので、

もちろん一人暮らしする余裕すらなく。

 

 

でも実家から 職場まで、2時間半ほど かかるから

朝の通勤時間に 完ぺき間に合わないしで、

 

  

現在 社宅。

 

( ちょっと カッコ良く言ってみただけ。

ちなみに 知ってる人は、全員 驚愕です😂 )

 

 

 

共同トイレ🚽は、まさに公衆トイレそのものだし、

 

シャワールーム🚿は、冬場の凍結で

11月〜3月?は 毎日 頭から水をかぶる。(笑)

 

 

床にぺらっぺらのお布団敷いて、

腰痛くて寝られなかったり、

 

冬場は、暖房器具も役に立たずで

室温マイナスだったり。(笑)

 

 

それでも、

大好きな自分の馬と  毎日ずっと一緒にいられることが、1番だと思ってた。

 

 

銭湯にも行ったことのなかった わたしが、

 

虫がたくさんいる中、

外にあるシャワールームを使うなんて!

 

 

しかもそのシャワーが、

真冬に限ってお湯が出なくて、

毎日 頭から水をかぶるなんて!

 

 

水をかぶったまま、裸にタオルを巻いて 、

外側の壁に付いてる リセットボタンを押しに

走るなんて!

 

 

それでもお湯が出なかったら、

 

ティファールを 2つ持って来て、

使ってない 90Lの ゴミ箱🗑に、

 

沸かしたお湯と水を入れて、お風呂にするなんて!!!!!

 

 

(笑)

 

 

3年前では、想像もできなかったような

サバイバルな生活をしている この現実...

 

 

少しでも快適に暮らせるようにと、

頭を使えるようになったもんだ!

 

と、たまに自画自賛してしまうのだが、(笑)

 

 

 

のちのち、

 

 

「 生活レベルを、まず標準に戻そう!」

 

 

なんて、言われることになる。

 

 

 

月2万円 生活。②へ つづく。🏃‍♀️💨