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『 夢 』



 

 

 

自信がないとき、モチベーションが保てないとき、

なんだか 理由もなく下を向きたくなったとき、

 

 

わたしは 『 本田圭佑選手⚽️ 』の、

インタビュー動画を見る。

 

 

あの人を見ていると、

自分の頭の中をパンクさせている悩みごとが、ものすごく ちっぽけに感じたりする。

 

 

そして、よくよく考えてみると、

自分は【 本質からずれたところで 悩んでいる 】ことに気づく。

 

 

 もし失敗したらどうしよう、

 

取り返しがつかないくらいになってしまったらどうしよう、

 

親にこれ以上迷惑かけたらどうしよう、

 

ひとりになってしまったらどうしよう、

 

 

怖い、怖い、怖い...

 

 

そんな言葉が頭の中を埋め尽くす。

 

 

 

 

 

 

わたしが、本気で『 変わりたい 』 と思った夏の終わり。

 

 

本田選手の、こんな言葉と出会った。

 

 

① 大きな夢をもちなさい。できるだけ大きな夢がいい。

 

② その夢を忘れないように、毎日を過ごしなさい。

 

③ その夢を途中で諦めたりするな。

 

 

 

わたしは毎朝、今の自分の仕事をしながら

この3つに関して 『 頭の中でイメージする時間 』を、必ず設けている。

 


人間は忘れる生き物。

 


一度決めた夢を 忘れる事は、あまりないかもしれないが、


夢への情熱を、長い期間 一定に保ち続けるのは、難しいはず。

 

 

 

 

もちろんだけど、何にも考えないで過ごしているほうが 楽だったりする。

 

 

言われたことだけを、毎日 淡々と作業していたほうが、間違いなく楽。

 

 

 

もし。

生きていく上で、『 苦楽 』という

たった1回の選択しか 世の中に存在しないのであれば、

 

 

わたしも 『 楽 』を選びとっているだろう。

 

 

だけど現実は、丸っ切り違う。

 

 

『 楽 』を選びとってしまった その時点で、

 

目の前に転がっている『 変われるチャンス 』を 見なかったことにしているのだ。

 

 

つまり、必然的に『 現状維持 』を選びとったことになる。

 

 

毎日、自分に降りかかる ほぼ全てのことに

不満しか口にしていない、

 

のにも関わらず、

 

 

『 現状維持 』を自ら選ぶ。

 

 

 

 

 

わたしは、夏の終わり頃から

『 時間がない 』を言い訳にするのを止めた。

 

 

少なくとも、わたしは【 現状維持 】を望んでいないからだ。

 

 

 

わたしは、夢を ” 毎日” 意識して、生活する。

 


そして、” 毎日” 自問自答する。

 

 


「 周りは、上手くいったところしか見てないけれど、

 

夢を現実のものにしてきた人は、

今まで 必ずと言っていいほど 失敗してきている。」

 

これは、本田選手の言葉。

 

 

 

周りが 楽しそうに笑っている時に、

たくさん苦しんできた人。

 

 

周りが 新品のキレイな洋服に 身を包んでいた時に、

泥くさく這いつくばっていた人。

 

 

周りが ベッドに入って 夢を見ている時に、

涙を流しながら 現実としっかり向き合っていた人。

 

 

周りが、大人になって 幼少時のように 自分の夢を口にしなくなった時に、

ギラギラしながら夢を語っていた人。

 

 

 

夢を持たないことが、悪いことだなんて一言も言っていない。

 

 

夢を諦めたことを、もちろん誰も 責めたりしない。

 

社会に出て、そんな甘くないことも

わたしも 十二分に理解したから。

 

 

 

ただ、1つだけ分かったことがある。

 

 

たとえ、苦しくて 歯を食いしばっていたとしても、

たとえ、悔しくて ひとり涙を流していたとしても、

 

 

『 夢 』と向き合うことを、途中で諦めた人よりも、

「 今のままで 別にいいの、」と口にした人よりも、

 

 

断然『 かっこいい 』ということ。

 

 

 

誰が見ても、はっきり段違いにわかる。

 

 

たとえ今が、その人にとって 足踏みしている状態だとしても、

その人にとって 1番苦しい時期だとしても、

 

 

その人は 何をするにしても強気で、気合い十分で、

やる気に満ち溢れている。

 

そして、物事に対して とても積極的。

 

 

きっと、今は苦しくても、

その人は ものすごく可能性に溢れているはず。

 

 

 

笑われたって、無理だって言われたって、

 

わたしは、計り知れないほどの エネルギッシュな自分を まだまだ信じていたい。

 

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